Staff Voice

先輩の声

Staff Voice 名古屋営業所 所長 水野 昌秋 2011年入社

オーダーメイド家具の提案が成功した喜びを、
もっと多くの人と味わいたい。それがいまの目標です。

枠にとらわれない仕事、それが伊藤産業の魅力。

オフィス家具メーカーに営業として19年間在籍しました。そのスキルを活かしつつ、自らの意志を商品開発に反映させたり、お客様が満足する家具をゼロから製作したりするなど、枠にとらわれないダイナミックな仕事ができるという魅力が伊藤産業にはあります。
元々家具やインテリアが好きで、趣味と仕事が密接につながっていることがやる気の源泉。お客様のニーズを伺い、それに応える商品をつくり上げたときは、大きなやりがいを感じます。

例えば、とある保育園に納品した壁面収納家具は、丁寧にヒアリングをしてつくった完全オーダーメイド。また、海外ブランドと競合しながら、人気の高い飲食店のインテリアを、オーダーメイド家具の提案によって受注することができました。

お客様のニーズに応えた達成感を、もっと多くの仲間と味わいたい。

ありきたりの商品ではなく、本物志向のオーダーメイド家具を気に入っていただいたときの達成感。これは、私だけの力ではなく、多くの人の力が重なったからこそ実感できるものです。私は次世代につながる人材を増やして、もっとスケールの大きな仕事、もっと難しい仕事にチャレンジし、これ以上ない達成感をみんなで味わいたいと思っています。そのためにも「家具が好き」「インテリアに興味がある」という仲間と出会い、一緒に仕事がしてみたいと考えています。やりたいことができる。それは仕事の何よりの醍醐味。伊藤産業には、そんな喜びがたくさん待っています。

Staff Voice 製造部 NC担当 井久保 幸汰 2015年入社

先輩の指導を受けながら、加工プログラミングを勉強中。
独り立ちが、現在の目標です。

未経験で入社し、現在は家具の品質を左右する工程を担当。

現在、数値制御によって加工を行うNCという機械のプログラムを担当しています。会議机やスーパーのレジ台、椅子などに使用する木材を図面通りにカットしたり、面取りや穴あけ、エッジ用の溝を掘ったりするなど、どの加工も製品のクオリティを左右するためとても重要な工程。担当して1年半が経過したいま、ようやく効率よく作業ができるようになりました。

全くの未経験で入社したのですが、何より心強いのは先輩が丁寧に仕事を教えてくれること。付きっきりでNCのプログラミングを指導してもらい、複雑な形状の加工が仕上がった時は大きなやりがいを実感できました。

様々な部署を経験し、将来は工場の責任あるポジションに。

いまの課題は、こうした先輩の知識や技術を早く吸収して、自分だけの力でプログラミングできるようになることです。そのためにはスピーディに作業を行える技術を身に付けることが大切。私自身の作業効率が上がると、後工程の効率アップにもつながるからです。
先々の思いは、NCだけでなく木材のカットや貼り合わせ、加工、仕上げなど、家具を一貫生産している伊藤産業の様々な部署を経験したいと考えています。現在、仕事をしながら通信制高校で学んでいるため、これらを両立させてキャリアを重ね、将来的には副班長、班長をめざしたいと思います。

Staff Voice 管理部主任 生司 美佐子 2012年入社

製造現場を経験して、管理部門へ。
現在は、社内業務のマニュアル作成に取り組んでいます。

中途採用の社員として、丁寧な指導を受けながら技術を習得。

以前は、精密機器メーカーにパートとして勤務していました。しかし、フルタイムの社員としての勤務を希望したこと、そして自宅から近いという立地、その両方がかなう伊藤産業を選択し、入社しました。
当初は仕上げ工程、そして家具のエッジを加工する工程で勤務。作業をしながら先輩に教えてもらい、技術を身に付けていきました。

例えば、仕上げ工程では、伊藤産業が設ける厳しい製品基準にかなうよう、丁寧に作業を行いました。また、デスクの端に巻くエッジは、天板との「面(つら)合わせ」が質を上げるキーポイント。経験を重ねることで、エッジの出っ張りがカッターの刃1枚というハイレベルな技術が習得できました。先輩が持っている知識と技術をすべてオープンにして教えてくれるのは、伊藤産業の非常に良い社風だと思います。

ミスのない仕事を継続させるために、新たな目標に挑戦中。

現在は、管理部において総務・経理分野の仕事を担当しています。主な業務は、仕入れや受注、支払いの入力、請求書の発行、発注業務など、いずれも会社経営の根幹に関わる重要な内容。何より間違いのない仕事が求められます。そのため、いまの課題は伊藤産業の業務形態に合わせたマニュアルを作成すること。私自身もスタッフも同じ基準で作業することが、ミスを防ぎ、作業効率のアップにもつながると考え、取り組んでいます。

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